
処女卒業は痛いと聞いてるけどなるべく痛くなく卒業できる方法ってある?
こんな悩みを解決します。
この記事の信頼性
- 元アロマセラピスト・女風セラピスト
- 今までに100人近くの処女の方を卒業サポート
- 独自に開発したオイルマッサージ&性感マッサージのメソッドを使って可能な限り痛くない処女卒業をめざすスペシャリスト
初体験はなぜ痛い?
『処女膜が破れるから』は誤解
「初体験はなぜ痛いのか」を考えたときに一般的には「初めてのときは処女膜があってそれが破れるから痛い」と考えられ勝ちです。しかし、実際には処女膜が破れたからといって痛みはありません。実は生物学的に処女膜がなぜあるのかは解明されていません。
性行為がなくてもタンポンの使用や激しい運動をしていて処女膜が破れた状態になる女性もいます。
ではなぜ初体験は痛いのでしょうか?
初めてだから
初体験のときは女性なら誰しも緊張や不安で心も体もカチコチに硬くなっています。そういった状態で膣にペニスを挿入したとしても痛みを感じやすくなるのは当然のことです。
伸縮性が足りない
膣というのはそもそもペニスを挿入したり出産のために伸び縮みするものですが、オナニーやタンポンの経験もなく、今まで一度も膣内部に挿入経験がない状態で男性器で押し広げられるわけですからそれは痛いです。
オナニー経験が豊富だと最初から痛くない場合もある
オナニーの経験が豊富な女性は初性交時でも全く痛みを感じることなく卒業できる場合があります。
これは普段から指やおもちゃで膣を貫通しているので膣内が挿入に慣れた状態になっているからです。
潤いが足りない
性行為をしてもあまり気持ち良さを感じられずに濡れない状態のままで挿入されると潤い不足のために痛みが生じます。
本来であればご自身の膣から分泌される液体で膣内部が潤うのが一番ですが、それが叶わない場合は潤滑ゼリーやローションを使うのが一般的でしょう。
痛みを最小限に処女卒業する方法
リラックス
初体験で緊張するな、と、言っても無理なことではありますが、精神的な緊張は体全体の緊張にもつながり、濡れにくくなり、膣そのものの硬直にもつながっていきます。
なるべくリラックスした状態でそのときを迎えましょう。
深呼吸をしたり普段、使用しているお気に入りのアロマの香りを嗅いでおく、いつも持っているぬいぐるみやお守りをそばに置いておくなど自分なりに工夫してみてください。
潤滑ゼリー、ローションの使用
潤滑ゼリーやローションを使用することで男性器挿入時の摩擦を大幅に軽減することができます。ペニスの滑りを良くし膣の伸縮性も伸びますので大変、有効です。
私のほうではオイルマッサージから処女喪失に入りますのでマッサージ用オイルをペニスに塗り潤滑ゼリーの代わりにします。
使用するオイルは人体に無害なホホバオイルを使用しますので安全でなおかつ、市販の潤滑ゼリーより粘膜の親和性に優れていると個人的には思います。
場合によっては潤滑ゼリーも使用しますのであらかじめご了承ください。
セックスをする環境作り
いわゆるムード作りというものですが処女卒業サポーターに頼む場合はやはりラブホテルがベストかなと思います。
適度な室温、暗めの照明、雰囲気のあるBGM。ときにはアロマなども焚いて環境作りをします。
女性は環境によって濡れやすく興奮しやすくもなりますので特に気をつけています。
前戯の重要性
これは初体験だからというわけではないのですが、セックスはやはりこれでもかというくらいに前戯に時間をかけたほうがいいでしょう。
前戯で女性をわけがわからなくなるくらいに興奮させて、女性から「お願い、挿れて」と懇願されてから初めて挿入します。
処女卒業の場合は最初の体験時ではそこまでの興奮を得られないと思います。最初から性的な気持ち良さを得られるのは少数派で反応がない人のほうが多い印象です。
じっくりと丁寧なキス、体全体のタッチ、手指を使ったクリトリス、及び膣への愛撫。
こういったことを重ねながら最終的には膣にペニスを挿入してなるべく痛みのない処女卒業をめざします。
股関節の柔軟性が重要
処女卒業の痛みというと膣のなかだけを想像しがちですが気持ちいいセックスにおいてはじつは股関節の柔軟さが最も重要になります。
股関節の柔軟性がないと挿入の体制をとったときにどうしても足の開きが窮屈になって余計な痛みがでてきてしまいます。
逆にいうと初体験のときの処女膜の破れる痛みはあったとしても股関節が柔軟な方ならば『確かに痛かったけど気持ち良さも感じた』という初体験を経験できるわけです。
股関節の柔軟性は日頃の体操やストレッチなどで獲得することができます。
是非、処女喪失の日までに股関節の柔軟性を養ってみてください。
経験豊富な男性にお願いする
当然ですがセックスの経験が豊富な男性のほうが処女卒業の痛みも少なくなるでしょう。
女性の扱いに慣れている男性ならば、挿入までに可能な限り女性を気持ち良くしようとします。
なかにはセックスの回数が多くても独りよがりな前戯なしのセックスをする男性もいますがそういう人は論外です。
あまりにもセックスが下手な男性にもし当たってしまったら早めにセックスを切り上げて次の男性をさがすことも大事です。
私の場合
私の処女卒業の特徴としては十分なオイルマッサージを行ったあとに性感マッサージに入り、徹底的に焦らしぬく手技で初体験からセックスの気持ち良さを味わっていただくことです。
全身がとろっとろになったところで温かい舌と口を使ってクンニリングスをします。
焦らしクンニでクリトリスと膣前部の気持ち良さを味わっていただいたあとにいよいよ挿入になります。
挿入までにかなりの時間をかけますので痛みは最小限になると思います。
それでも痛い場合は医療機関に相談する
ご自身で大人のおもちゃで開発してみたり何度か男性との挿入経験を重ねても痛みや出血が続く場合があります。
そういった場合はご自身で解決しようとせず医療機関を受診することをおすすめします。
婦人科などでは膣の乾燥を緩和する方法や処女膜の一部切除を行うことも可能です。
なかには重篤な婦人科系のトラブルを抱えているかもしれませんので迷わずに医師に相談してみてください。
1回で無理に処女卒業しなくても良い
初めての挿入であまりにも痛い場合は途中までほぐしてお日にちを空けて2回目、3回目で卒業するのもいいでしょう。
最初のセックスで処女卒業しなければならないという決まりはないですし男女の営みにおいてはそのほうがむしろ自然ではあります。
私のほうでも1度で卒業できなければお時間が許す限りサポートしていきます。
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